「Security Z ID」のインストール

Windows版のインストール方法

※ 

IDのインストールが完了したら、すぐにリカバリーコードを作成することをおすすめします。 万が一マスターパスワードを忘れてしまった場合に、リカバリーコードによってIDを再び利用可能な状態にすることができます。
リカバリーコード以外では復旧することができません。 詳しい作成方法は「リカバリーコード作成方法」をご参照ください。

  1. safeavenue@f-secure.com より「【重要】オンラインセキュリティサービス Security Z 会員IDとパスワードのお知らせ」というメールが届きます。

  2. メール本文にある「IDを今すぐインストール」をクリックしてください。

  3. 「Windows PCをダウンロード」をクリックしてください。

  4. ダウンロードしたファイルが表示されます。ダウンロードしたファイルをクリックしてください。再起動が必要な場合には再起動をおこないます。
    ※インストーラがダウンロードされない場合は、画面中段の「ここをクリックしてください」をクリックください。

  5. セットアップが開始されます。「同意して続く」をクリックしてください。

  6. IDの設定をはじめます。「はじめに」をクリックしてください。

  7. ログイン画面が表示された場合は、「【重要】オンラインセキュリティサービス Security Z 会員IDとパスワードのお知らせ」メールに記載されているSecurity Z 会員ID(メールアドレス)とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。
    ※ログイン画面が表示されない場合には⑩に進んでください。

  8. 初回ログイン時には、パスワードを変更する必要があります。新しいパスワードを入力し、「変更」をクリックしてください。入力しているパスワードの強度が「弱」の場合には変更することができませんので、ご注意ください。「中」以上にする場合には、例えばアルファベット大文字、小文字の両方と数字を使い、8文字以上にする必要があります。

  9. パスワードの変更が完了すると次の画面が表示されますので「次へ」をクリックしてください。

  10. IDを初めて使用する場合にはマスターパスワードを設定します。「マスターパスワードの作成」をクリックしてください。

  11. マスターパスワードを入力してください。マスターパスワードは、IDのアプリを開くために必要なパスワードです。12文字以上で、アルファベット大文字・小文字・数字・記号のすべての種類の文字を使うことを推奨しています。「マスターパスワードを作成」をクリックしてください。

  12. リカバリコードを作成します。「リカバリコードを作成」をクリックして、保存先を指定し「保存」をクリックしてください。
     ※リカバリコードはマスターパスワードを忘れた場合に必要となりますので、大切に保管してください。

  13. IDのメイン画面が表示されたら、インストールは完了です。
     ※オートフィル(パスワードの自動入力)についての説明はコチラを参照してください。